10年先の地球を考えるごみ処理方法を発見しました

環境にも配慮しながらなんでも処理できるごみ処理機!

今まではごみ処理業者にお金を払って持って行ってもらっていました。これからは自分たちで処理できます!

ごみの埋め立ては本当に環境に良いのか?ただ次世代へ負の遺産を残しているのではないか? 生ごみや、使用済みのオムツ、医療廃棄物(金属やガラスは処理できません。非感染性廃棄物のみ)、そしてタイヤなどのゴムやプラスチックごみ。。。これらは普通に焼却処分を行おうとすると、ダイオキシンなどの有害物を含むガスを発生させてしまうため、現在は日本国内のほとんどの地域で焼却処分をしてはいけないことになっています。
なので、大量にこの種のごみを排出する事業者は、それらのごみを産業廃棄物として産廃処理業者に委託し回収・産廃業者がそれらのごみを処分します。
処分方法は、産廃業者や廃棄物の種類によって違いますが、それらの多くは埋め立て処分されることが多いものです。

この狭い日本のどこに埋め立てるだけの地面があるのでしょうか。不思議に思うこともあります。
また、埋め立て処分が本当に環境にやさしいのか、、、と、問われると答えに困ります。
もしかしたら、そのごみたちから染み出る有害な液体が生成され汚染水となり地下水に交じるかもしれない。腐敗しガスを排出し結果地球環境が悪化するかもしれない。。。と、考え始めると決して良い処分方法とも思えません。
最近は産廃業者も有害ガス排出抑制や環境を損ねないことを前提に超高温焼却処分する処分方法が増えてきました。
焼却処分し、そして灰化させることでその容積が1/10~1/1000にもなるからです。
また、十分な酸素を供給し有機物を完全燃焼させた灰はそのほとんどの成分がカリウム・カルシウムになり、いわば無害で容積の小さいものになります。
出てきた灰を再利用し、道路舗装や建築塗装に含有させることで劣化速度を抑えることができるという実験結果なども出てきており、その価値を研究されている方も増えました。
もちろん、このような処理を行なってくれるのであれば、私たちは環境に特段の配慮をしなくても、産廃業者に委託すれば環境に配慮しながら処分してくれることにつながりますが、なにぶん、委託すればお金がかかるのです。
高齢者介護施設では、オムツの処分に産廃業者へ支払っている代金は月間で何十万円にも及びます。致し方のない費用とはいえ、もう少し効率的なお金の使い方ができないのでしょうか。
同様に、飲食店や食品スーパーなどが排出する生ごみの量も相当なものですし、水分を含んでいるので、重量にすると月間で何トンも何十トンも生ごみを出すことになります。
一般家庭であれば生ごみは市町村の環境センターや清掃局などで回収し処分してくれますが、事業性の高い生ゴミや、大量のごみに関しては有料にて回収(もしくは産廃業者に委託)という運びになります。
ゴムやプラスチックなど石油から作られたもののごみは、焼却ごみとして処理はできないので産廃業者などに回収・処分してもらうしかありません。そして、産廃業者はそれらのごみを油へ戻すようなリサイクルをしてくれるところもありますが、その大半は埋め立て処分しています。それはそれで環境にやさしいといえるのでしょうか。
ごみの処理というのは本当に大変なものですね。

ゴミリサイクルの真実

石油・科学製品(プラスチックやゴムなど)のリサイクルというお話を聞かれたことはあるかと思います。
近年はそのリサイクル技術も向上し、かなりの比率のリサイクルが可能だということです。
しかしながら、まだまだリサイクル技術でリサイクルを行うために必要な熱量を考えると、リサイクルする方が、それだけの二酸化炭素を排出しまたリサイクルできる以上の石油を使っている可能性があります。
また、その熱量は私たちは業者へお金として支払しなければいけないことを考えると、まだまだ地球環境にもそしてお財布にも優しいとは言えないのが現実です。
もっともエコなのはまだまだそれらをごみとして廃棄処分する方がエコと言えます。(資源の再利用という意味を除く) であれば、環境にも配慮しつつ、それでいて、処分費用も高額にならないよう処理するなら、体積の縮小と、ダイオキシン等公害物質を出さずに処理できる方法がベターなのです。

環境に配慮しながらもなんでも処理できるごみ処理装置はないものだろうか

次世代へ遺すものが負の遺産になってはいけない。素晴らしい自然という大切な遺産を次世代へ遺しましょう。

事業者の場合、頼んでしまえばそれでよい。という考えはもちろんあります。
昔であれば、燃やしてしまえで、ドラム缶などに入れて焼却処分していたかもしれません。しかし、今現代においてそのような行為をしていることは企業のモラルを問われる結果となり、福祉関係や飲食関係であれば、そのような処分をしていることが明るみになれば顧客である地元の皆様から使ってもらえない結果につながっていきます。
経営者の皆様もそういったことについては重々承知なので、ごみ処分にかかる費用に関しては文句も言わずにお支払いし処分してもらう結果になっていきます。

焼却炉

ダイオキシンなど有毒ガスを発生”させない”ように作られた焼却炉があります。
ここ最近はそもそも有毒ガスを発生させてしまうような焼却炉は販売できないくらいなので、そのような焼却炉を購入し処分することは十分考えられます。
生ゴミであれば、そのほとんどの場合問題はないでしょう。
そして、おむつやゴム、プラスチックごみのような石油化学製品を含むごみは、高額で大型な高温焼却炉プラントを導入しない事にはダイオキシン等、公害物質を発生させる可能性があるので処理できません。
そもそもが、個人や法人などのごみの焼却は法律で基本的に禁止されており、その中の例外として紙などの焼却に関しては、近隣住民の迷惑にならないような方法、有毒ガスを発生させない方法での焼却であれば例外的に認められています。(※その他、左義長のような宗教的行事や農業・林業・漁業などを営むためにやむを得ないもの。焼き畑、畦草や下枝の焼却、漁網にかかったごみの焼却など。落ち葉焚きやキャンプファイアのような日常生活上の軽微なもの。)
ほとんどの場合、紙ゴミであれば、ダイオキシンなどの有害ガス、悪臭・煙を出さずに処分できるような高温焼却炉は販売されていますが、ゴムやプラゴミなどを処分できる焼却炉は排出ガスなどを法律で定められた環境基準に適合させようと思うとどうしても費用的に高額になり販売のしようがないのです。
結果的にこのようなごみの処分は専門施設や専門業者で処分を依頼する方が低コストにつながり自前で設備を導入するよりは”まし”ということにつながります。

ごみがごみでなくなれば良いと思いませんか?

使用済みのオムツ・ゴムごみやプラゴミをごみではなく資源として考えればいいのです。
その考えをもとに作られた機械がエコ・ディスポという商品です。

熱分解・磁性体灰発生装置の【エコ・ディスポ】

エコ・ディスポは、そもそも、焼却炉ではありません。基本的にごみに火はつけません。
炭化炉といわれる炉で、いわゆるごみを乾燥・炭化、その後磁力により熱分解する装置です。焼却するわけではないため、煙を発生させません。さらに、消煙消臭触媒装置を搭載し、徹底して発生する可能性のある煙や匂いを装置内で処理します。
この過程で、焼却を伴う過程はなく、廃棄物焼却処理装置という扱いには該当しないものになっています。なので、ほとんどの自治体で設置をする際にも設置許可や申請の必要がありません。(※申請が必要な自治体や業種がある場合、今後申請が必要になる場合がございます。)
また、焼却しないことだけではなく、ダイオキシン類対策特別措置法で定められた排出ガス環境基準を大幅に下回るので、環境対策もまったく気にしなくても大丈夫です。
焼却処分を行う装置ではないので、排出する【CO2】も焼却炉で処分するよりも圧倒的に少ないのです。
福祉施設で出るおむつごみのみならず一緒に生ごみや紙ごみ、布ごみやビニール類も処分できます。

最後に出てくるのは磁気を帯びた【灰】、磁性体粉です

本装置の熱分解過程では、磁力によって熱分解を行います。
処分の最後に残るものは、です。
灰というのは有機物が燃焼し水蒸気や二酸化炭素になれなかった無機質物質です。主な主成分はカリウム・カルシウムと微量の金属性物質で構成されます。基本的に生ゴミであれ、オムツであれ、どんなごみでも、ほとんどの主成分である有機物は水蒸気・二酸化炭素になり気化し、残るのは先述の無機質物質です。なので、何のごみから出た灰であれ、残った灰の成分はほとんど同じです。カリウムやカルシウムの含有量が違うだけのことです。
灰の多くはカリウム・カルシウムが含まれるということで、植物の育成に欠かせない養分であることから、地中に撒くことで肥料とすることが多いものです。
装置から出る灰は、その処理方法から磁性を帯びています。いわゆる磁力を持っています。
植物の育成過程で、地面に磁石を挿しておくと発育が良くなることはかなり昔から知られている実験的実証がなされている方法です。この灰は肥料としてぜひ使ってもらいたい灰です。
(※ゴムやプラスチックなど石油製品から作られる灰には、上記の成分以外に、ゲルマニウムやパナジウムが多く含まれることがあります)

ごみを資源としてしまう磁性粉生成装置【エコ・ディスポ】

エコディスポは、処理過程でも無煙・無臭、そして石油燃料を使わない磁力熱分解処理装置です。
ダイオキシン類対策特別措置法で設定されている排出ガス環境基準をすべて大幅に下回る環境にやさしい処理装置です。
この装置にごみ(有機ごみ)を投入、処理完了すると磁性を帯びた灰を生成します。
表面は手で触れるほどの低温、また、火をほとんど使わない(装置運転開始時点で、いったん火が付きますがすぐ消えます)、無煙・無臭なので室内・工場などに設置も可能です。
灰化された灰の分量は、当初のごみ容積の1/200~1/1000と小さくなります!
灰自体は磁性を帯びた灰というだけで、一般の灰と変わりませんので、肥料に・陶器に練りこみ釉として・塗料に混ぜ込み耐性の強い塗料へと用途は様々。また、そのまま燃えるゴミや不燃ごみとして出すことも可能です。

こんな方にお勧めしています!

等にお勧めしております。
ごみの処分にお金がかかっている方、灰を使いたいと考えている方に最適な装置です。

ごみ処分に月間10万円以上かかっている方ならコストダウンが可能です!

200リットルタイプのエコ・ディスポ200で月間運用コストが月間約10万円程度になります。
(※5年で償却していく計算、機械代金と電気代を計算)
現在、月間で10万円以上ごみ処分に費用が掛かっている事業者、団体様には絶対お勧めしたい商品です。